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今日も明日も猪突猛進!

常にまっすぐ。猪突猛進。それでいいのか?反省することも多いけれど、今日も前(だけ)向いて奮闘してます!

妊活2「いざ、病院へ」

さて。そんなわけで検査するぞ!必要なら不妊治療を開始するぞ!と意気込み病院へ赴く。

まずめっちゃ豪華な施設に慄く。
綺麗な花や絵画が飾られており、お手洗いには少しお高めのハンドソープ。いい香り。
「なるほど、リラックスさせようとしてくれているのだな」と思いつつも
不妊治療って儲かるんだなぁ…)とゲスいことを考える。(実際、予約を取るのがちょっと大変)
しかしそれに反して女性たちの表情の暗いこと…。不安で不安でみんな来るんだろう。(ここに通えばすぐ授かるはず!)なんて意気揚々とやってきた自分がいかに単純な女であったか、突きつけられる気分だった。

 

余談。
何ヶ月かその病院へ通うこととなったが、ある時、強く印象に残ったことがある。
一人の女性が2〜3歳くらいの子供を連れて通院していたのだ。その病院は二人目不妊の女性のお手伝いもしているので何の不思議もないのだが、暗い表情を抱えた女性たちの視線はキツイものがあった。(私は私の顔を見れないのでわからないが…私はどんな表情をしていたのだろう…)
次の通院時、病院の電子掲示板にこんな言葉が載っていた。
『お子様を連れての通院は、こちらの指定の時間のみでお願い致します』
あぁ、きっと苦情があったんだな。
なかなか授からない人にとっては「二人目不妊」なんて贅沢な悩みだって思ってしまうよな。
自分に余裕がなくなるというのは怖いことだというお話。