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今日も明日も猪突猛進!

常にまっすぐ。猪突猛進。それでいいのか?反省することも多いけれど、今日も前(だけ)向いて奮闘してます!

妊活6「卵管通ったはずなのに?」

卵管の詰まりが解消された後の期間を「ゴールデン期間」という人もいる。
卵管造影検査によって、詰まりが取れるのに加え、卵管の中の絨毛の働きが良くなるとされているのだ。
そうすると、卵子が子宮に運ばれやすくなり、妊娠の確率があがる!


これは期待大である。

 

お医者さんからいつも通りタイミングのアドバイスをもらい、「排卵誘発剤」を使ってさらに確率を上げる。


※「排卵誘発剤」…その名の通り、排卵を促す薬。私が使ったのは鼻づまり対策の鼻スプレーのように、鼻に噴射し、粘膜から吸収するタイプだった。

 

これで妊娠するぞ〜!と意気込んでいた。タイミングも指示通り取った。が…。


その月にもまさかの生理(´;ω;`)
期待していただけに、布団の中で泣いてしまった。
「大丈夫だよー次がんばろー」と球児さんが励ましてくれていたが、「なんでまだ妊娠できないんだろう」と、不安で辛くてどうしようもなかった。

 

不安の中で考えてみると、妊娠に至るためには月に一回の排卵と、男性とのタイミングを合わせないといけない。

卵子の寿命は約1日。しかも受精できる時間は6〜8時間と言われている。


つまり、妊娠できるのは、月に一度。しかも6〜8という短い間なのだ。
あー、一年で12回しかチャンスがないんだなぁとか、考え始めると恐ろしくなる。一度のチャンスを逃すと、そのぶん私は年をとる。年をとれば妊娠の確率はまた下がる。早く早く早くなんとかしないと…。

 

これが女性の心理だ。
これを読んでくださった男性が、不妊治療中の女性はこんな風に追い込まれるということを頭の片隅に入れておいていただけるとありがたいです。